仕事の相性ランキング|16×16タイプの相性一覧と早見表
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仕事の相性は「似ているほど良い」ではありません。 この記事では16タイプ同士の相性を4段階に分けた早見表と、 なぜその組み合わせが相性がいいのか、工夫が要る相手とどう組むかを解説します。

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働き方を決める4つの軸
ジョブタイプ64は仕事の進め方を4つの軸で測ります。 この記事の相性は、この4つの軸のうちどれが同じでどれが逆かで決まります。 まずここだけ押さえてください。
1判断のしかた
根拠を積んでから決める / 先に答えを掴む
2向き合う相手
人に向き合う / ものと数字に向き合う
3進め方
段取りを決めてから動く / 試しながら決める
4作るか直すか
ないものを作る / あるものを良くする
この4つに、「何のために働くか」の2つ(上を取りにいくか積み上げるか/ 一人で決めたいかチームで勝ちたいか)を掛けて、64タイプに分けています。 相性を細かく見るときは、この2つも影響します。
仕事の相性とは?まず結論
進め方は違うほうが相性、向かう先は同じほうが割れません。進め方が同じ2人は、息が合うのは速い代わりに同じ穴を2人で見落とします。
◯進め方が2〜3つ違う相手
手順を決めてから動く人と、試しながら決める人が組むと、抜けと遅れの両方が減ります。互いが苦手な場面を相手が引き受けられます。
✕進め方がまったく同じ相手
前提を共有しているので指摘が出にくく、同じ見落としをします。話は早いので、第三者にレビューを頼む形にすると弱点が消えます。
ただし4つの軸すべてが逆だと、今度は話が通じません。 互いを埋め合う前に、前提のすり合わせで時間が終わります。 そのため2つか3つ違う相手がいちばん相性がよくなります。
32組
相性がいい(◎)
48組
相性がいい(○)
40組
工夫が要る(△)
※ 16タイプ同士の120組を集計。点数は診断の6軸の設計から計算したもので、 実際の職場を観察した結果ではありません
相性ランキング TOP10
120通りの組み合わせを、①進め方がどれだけ違うかと②2人で6分野をどこまで覆えるかの順で並べた上位10組です。 1位は、進め方が4つのうち3つ逆で、しかも強み・弱みが 最も多く入れ替わる組み合わせです。片方が低い分野を、 もう片方が高く持っている状態がいちばん多くなります。
◎ 相性がいい4つのうち3つが逆5分野で強み・弱みが逆2人で覆える量 435(6分野で計算)
判断のしかたが同じなので、話の前提でつまずきません。そのうえで、向き合う相手・進め方・作るか直すかが全部逆。片方が人を動かしている間に、もう片方が数字を固める。段取りを組む役と、動かして確かめる役に自然と分かれます。
◎ 相性がいい4つのうち3つが逆5分野で強み・弱みが逆2人で覆える量 435(6分野で計算)
判断のしかたが同じなので、話の前提でつまずきません。そのうえで、向き合う相手・進め方・作るか直すかが全部逆。片方が人を動かしている間に、もう片方が数字を固める。段取りを組む役と、動かして確かめる役に自然と分かれます。
◎ 相性がいい4つのうち3つが逆4分野で強み・弱みが逆2人で覆える量 395(6分野で計算)
判断のしかたが同じなので、話の前提でつまずきません。そのうえで、向き合う相手・進め方・作るか直すかが全部逆。片方が人を動かしている間に、もう片方が数字を固める。段取りを組む役と、動かして確かめる役に自然と分かれます。
◎ 相性がいい4つのうち3つが逆4分野で強み・弱みが逆2人で覆える量 395(6分野で計算)
判断のしかたが同じなので、話の前提でつまずきません。そのうえで、向き合う相手・進め方・作るか直すかが全部逆。片方が人を動かしている間に、もう片方が数字を固める。段取りを組む役と、動かして確かめる役に自然と分かれます。
◎ 相性がいい4つのうち3つが逆5分野で強み・弱みが逆2人で覆える量 390(6分野で計算)
判断のしかたが同じなので、話の前提でつまずきません。そのうえで、向き合う相手・進め方・作るか直すかが全部逆。片方が人を動かしている間に、もう片方が数字を固める。段取りを組む役と、動かして確かめる役に自然と分かれます。
◎ 相性がいい4つのうち3つが逆5分野で強み・弱みが逆2人で覆える量 390(6分野で計算)
判断のしかたが同じなので、話の前提でつまずきません。そのうえで、向き合う相手・進め方・作るか直すかが全部逆。片方が人を動かしている間に、もう片方が数字を固める。段取りを組む役と、動かして確かめる役に自然と分かれます。
◎ 相性がいい4つのうち3つが逆4分野で強み・弱みが逆2人で覆える量 350(6分野で計算)
判断のしかたが同じなので、話の前提でつまずきません。そのうえで、向き合う相手・進め方・作るか直すかが全部逆。片方が人を動かしている間に、もう片方が数字を固める。段取りを組む役と、動かして確かめる役に自然と分かれます。
◎ 相性がいい4つのうち3つが逆4分野で強み・弱みが逆2人で覆える量 350(6分野で計算)
判断のしかたが同じなので、話の前提でつまずきません。そのうえで、向き合う相手・進め方・作るか直すかが全部逆。片方が人を動かしている間に、もう片方が数字を固める。段取りを組む役と、動かして確かめる役に自然と分かれます。
◎ 相性がいい4つのうち3つが逆5分野で強み・弱みが逆2人で覆える量 445(6分野で計算)
向き合う相手が同じなので、話す相手のことを二度説明しなくて済みます。判断のしかた・進め方・作るか直すかが逆なので、決めるまでの速さと、決めたあとの確かさが両方そろいます。
◎ 相性がいい4つのうち3つが逆5分野で強み・弱みが逆2人で覆える量 435(6分野で計算)
向き合う相手が同じなので、話す相手のことを二度説明しなくて済みます。判断のしかた・進め方・作るか直すかが逆なので、決めるまでの速さと、決めたあとの確かさが両方そろいます。
相性ランキング ワースト10
下位10組です。ここに入るのは「合わない相手」ではなく「似すぎている相手」です。 なお最も似ているのは同じタイプ同士で、 ここでは違うタイプ同士の中から下位10組を挙げています。 話は早く、前提の共有に時間がかかりません。 ただし同じところを2人で見て、同じ抜けを作りやすい組み合わせです。 この2人で組むときは、第三者にレビューを頼む形にすると弱点が消えます。
▲ 似すぎている4つのうち1つが逆1分野で強み・弱みが逆2人で覆える量 275(6分野で計算)
違うのは判断のしかただけ。ほかは同じなので、話は早いものの、同じところを二人で見て同じ抜けを作りやすくなります。
▲ 似すぎている4つのうち1つが逆2分野で強み・弱みが逆2人で覆える量 310(6分野で計算)
違うのは判断のしかただけ。ほかは同じなので、話は早いものの、同じところを二人で見て同じ抜けを作りやすくなります。
▲ 似すぎている4つのうち1つが逆2分野で強み・弱みが逆2人で覆える量 310(6分野で計算)
違うのは判断のしかただけ。ほかは同じなので、話は早いものの、同じところを二人で見て同じ抜けを作りやすくなります。
▲ 似すぎている4つのうち1つが逆1分野で強み・弱みが逆2人で覆える量 330(6分野で計算)
違うのは判断のしかただけ。ほかは同じなので、話は早いものの、同じところを二人で見て同じ抜けを作りやすくなります。
▲ 似すぎている4つのうち1つが逆1分野で強み・弱みが逆2人で覆える量 350(6分野で計算)
違うのは判断のしかただけ。ほかは同じなので、話は早いものの、同じところを二人で見て同じ抜けを作りやすくなります。
▲ 似すぎている4つのうち1つが逆2分野で強み・弱みが逆2人で覆える量 365(6分野で計算)
違うのは判断のしかただけ。ほかは同じなので、話は早いものの、同じところを二人で見て同じ抜けを作りやすくなります。
▲ 似すぎている4つのうち1つが逆2分野で強み・弱みが逆2人で覆える量 365(6分野で計算)
違うのは判断のしかただけ。ほかは同じなので、話は早いものの、同じところを二人で見て同じ抜けを作りやすくなります。
▲ 似すぎている4つのうち1つが逆1分野で強み・弱みが逆2人で覆える量 405(6分野で計算)
違うのは判断のしかただけ。ほかは同じなので、話は早いものの、同じところを二人で見て同じ抜けを作りやすくなります。
▲ 似すぎている4つのうち1つが逆1分野で強み・弱みが逆2人で覆える量 275(6分野で計算)
違うのは向き合う相手だけ。進め方も作るか直すかも同じなので、同じ順番で同じ壁に当たります。
▲ 似すぎている4つのうち1つが逆1分野で強み・弱みが逆2人で覆える量 310(6分野で計算)
違うのは向き合う相手だけ。進め方も作るか直すかも同じなので、同じ順番で同じ壁に当たります。
早見表を引く前に、自分の4文字を判定しておくと読みやすくなります
無料で診断する→【16×16】相性早見表
16タイプ同士の全256通りです。同じタイプ同士(黒幕キング × 黒幕キング など)も含めています。4つの軸が全部同じなので、▲「似すぎている」に入ります。◎ 相性がいい / ○ まあ相性がいい / △ 工夫が要る / ▲ 似すぎているの4段階で示しています。名前を押すと、そのタイプの解説に飛べます。
左の列が自分、上の行が相手です。
| 黒幕キング | キッチリペンギン | 打算ヒーロー | エスパーキツネ | 積み木マニア | ノーミスカメ | ワクワク星人 | 穴掘りモグラ | 巻き込み体質 | おかんガルー | カリスマ迷子 | まねっこオウム | こだわり怪獣 | ミクロバチ | きまぐれ天才 | マイペース仙人 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 黒幕キング | ▲ | ▲ | ▲ | ○ | ▲ | ○ | ○ | ◎ | ▲ | ○ | ○ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | △ |
| キッチリペンギン | ▲ | ▲ | ○ | ▲ | ○ | ▲ | ◎ | ○ | ○ | ▲ | ◎ | ○ | ◎ | ○ | △ | ◎ |
| 打算ヒーロー | ▲ | ○ | ▲ | ▲ | ○ | ◎ | ▲ | ○ | ○ | ◎ | ▲ | ○ | ◎ | △ | ○ | ◎ |
| エスパーキツネ | ○ | ▲ | ▲ | ▲ | ◎ | ○ | ○ | ▲ | ◎ | ○ | ○ | ▲ | △ | ◎ | ◎ | ○ |
| 積み木マニア | ▲ | ○ | ○ | ◎ | ▲ | ▲ | ▲ | ○ | ○ | ◎ | ◎ | △ | ▲ | ○ | ○ | ◎ |
| ノーミスカメ | ○ | ▲ | ◎ | ○ | ▲ | ▲ | ○ | ▲ | ◎ | ○ | △ | ◎ | ○ | ▲ | ◎ | ○ |
| ワクワク星人 | ○ | ◎ | ▲ | ○ | ▲ | ○ | ▲ | ▲ | ◎ | △ | ○ | ◎ | ○ | ◎ | ▲ | ○ |
| 穴掘りモグラ | ◎ | ○ | ○ | ▲ | ○ | ▲ | ▲ | ▲ | △ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ▲ |
| 巻き込み体質 | ▲ | ○ | ○ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | △ | ▲ | ▲ | ▲ | ○ | ▲ | ○ | ○ | ◎ |
| おかんガルー | ○ | ▲ | ◎ | ○ | ◎ | ○ | △ | ◎ | ▲ | ▲ | ○ | ▲ | ○ | ▲ | ◎ | ○ |
| カリスマ迷子 | ○ | ◎ | ▲ | ○ | ◎ | △ | ○ | ◎ | ▲ | ○ | ▲ | ▲ | ○ | ◎ | ▲ | ○ |
| まねっこオウム | ◎ | ○ | ○ | ▲ | △ | ◎ | ◎ | ○ | ○ | ▲ | ▲ | ▲ | ◎ | ○ | ○ | ▲ |
| こだわり怪獣 | ○ | ◎ | ◎ | △ | ▲ | ○ | ○ | ◎ | ▲ | ○ | ○ | ◎ | ▲ | ▲ | ▲ | ○ |
| ミクロバチ | ◎ | ○ | △ | ◎ | ○ | ▲ | ◎ | ○ | ○ | ▲ | ◎ | ○ | ▲ | ▲ | ○ | ▲ |
| きまぐれ天才 | ◎ | △ | ○ | ◎ | ○ | ◎ | ▲ | ○ | ○ | ◎ | ▲ | ○ | ▲ | ○ | ▲ | ▲ |
| マイペース仙人 | △ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ▲ | ◎ | ○ | ○ | ▲ | ○ | ▲ | ▲ | ▲ |
◎相性がいい○まあ相性がいい△工夫が要る▲似すぎている(同じタイプ同士もここに入る)※ 診断の4つの軸から計算した値です
タイプごとに、相手を段階でまとめた一覧です。
◎相性がいい○まあ相性がいい△工夫が要る▲似すぎている(同じタイプ同士もここに入る)※ 診断の4つの軸から計算した値です
16タイプ別・相性がいい相手
16タイプそれぞれについて、いちばん相性がいい相手を並べました。
黒幕キング
- 1位の相手
- 穴掘りモグラ
- 2位の相手
- まねっこオウム
- 1位と強み・弱みが逆になる分野
- 6分野のうち4分野
キッチリペンギン
- 1位の相手
- ワクワク星人
- 2位の相手
- カリスマ迷子
- 1位と強み・弱みが逆になる分野
- 6分野のうち5分野
打算ヒーロー
- 1位の相手
- ノーミスカメ
- 2位の相手
- おかんガルー
- 1位と強み・弱みが逆になる分野
- 6分野のうち5分野
エスパーキツネ
- 1位の相手
- 積み木マニア
- 2位の相手
- 巻き込み体質
- 1位と強み・弱みが逆になる分野
- 6分野のうち4分野
積み木マニア
- 1位の相手
- エスパーキツネ
- 2位の相手
- マイペース仙人
- 1位と強み・弱みが逆になる分野
- 6分野のうち4分野
ノーミスカメ
- 1位の相手
- 打算ヒーロー
- 2位の相手
- きまぐれ天才
- 1位と強み・弱みが逆になる分野
- 6分野のうち5分野
ワクワク星人
- 1位の相手
- キッチリペンギン
- 2位の相手
- ミクロバチ
- 1位と強み・弱みが逆になる分野
- 6分野のうち5分野
穴掘りモグラ
- 1位の相手
- 黒幕キング
- 2位の相手
- こだわり怪獣
- 1位と強み・弱みが逆になる分野
- 6分野のうち4分野
巻き込み体質
- 1位の相手
- マイペース仙人
- 2位の相手
- エスパーキツネ
- 1位と強み・弱みが逆になる分野
- 6分野のうち4分野
おかんガルー
- 1位の相手
- きまぐれ天才
- 2位の相手
- 打算ヒーロー
- 1位と強み・弱みが逆になる分野
- 6分野のうち5分野
カリスマ迷子
- 1位の相手
- ミクロバチ
- 2位の相手
- キッチリペンギン
- 1位と強み・弱みが逆になる分野
- 6分野のうち5分野
まねっこオウム
- 1位の相手
- こだわり怪獣
- 2位の相手
- 黒幕キング
- 1位と強み・弱みが逆になる分野
- 6分野のうち4分野
こだわり怪獣
- 1位の相手
- まねっこオウム
- 2位の相手
- 穴掘りモグラ
- 1位と強み・弱みが逆になる分野
- 6分野のうち4分野
ミクロバチ
- 1位の相手
- カリスマ迷子
- 2位の相手
- ワクワク星人
- 1位と強み・弱みが逆になる分野
- 6分野のうち5分野
きまぐれ天才
- 1位の相手
- おかんガルー
- 2位の相手
- ノーミスカメ
- 1位と強み・弱みが逆になる分野
- 6分野のうち5分野
マイペース仙人
- 1位の相手
- 巻き込み体質
- 2位の相手
- 積み木マニア
- 1位と強み・弱みが逆になる分野
- 6分野のうち4分野
| 自分のタイプ | 1位の相手 | 2位の相手 | 1位と強み・弱みが逆になる分野 |
|---|---|---|---|
| 黒幕キング | 穴掘りモグラ | まねっこオウム | 6分野のうち4分野 |
| キッチリペンギン | ワクワク星人 | カリスマ迷子 | 6分野のうち5分野 |
| 打算ヒーロー | ノーミスカメ | おかんガルー | 6分野のうち5分野 |
| エスパーキツネ | 積み木マニア | 巻き込み体質 | 6分野のうち4分野 |
| 積み木マニア | エスパーキツネ | マイペース仙人 | 6分野のうち4分野 |
| ノーミスカメ | 打算ヒーロー | きまぐれ天才 | 6分野のうち5分野 |
| ワクワク星人 | キッチリペンギン | ミクロバチ | 6分野のうち5分野 |
| 穴掘りモグラ | 黒幕キング | こだわり怪獣 | 6分野のうち4分野 |
| 巻き込み体質 | マイペース仙人 | エスパーキツネ | 6分野のうち4分野 |
| おかんガルー | きまぐれ天才 | 打算ヒーロー | 6分野のうち5分野 |
| カリスマ迷子 | ミクロバチ | キッチリペンギン | 6分野のうち5分野 |
| まねっこオウム | こだわり怪獣 | 黒幕キング | 6分野のうち4分野 |
| こだわり怪獣 | まねっこオウム | 穴掘りモグラ | 6分野のうち4分野 |
| ミクロバチ | カリスマ迷子 | ワクワク星人 | 6分野のうち5分野 |
| きまぐれ天才 | おかんガルー | ノーミスカメ | 6分野のうち5分野 |
| マイペース仙人 | 巻き込み体質 | 積み木マニア | 6分野のうち4分野 |
相性は何で決まる?
逆になっている数だけでなく、どこが逆かでも影響の大きさが変わります。 この記事では次の重みで計算しています。
進め方
- 相性への影響
- 最も大きい
- なぜ
- 段取りを組む人と、動かして確かめる人が組むと、抜けと遅れが同時に減る
作るか直すか
- 相性への影響
- 大きい
- なぜ
- ないものを作る役と、あるものを良くする役は別の作業
向き合う相手
- 相性への影響
- 中くらい
- なぜ
- 人に向かう役と、ものや数字に向かう役で担当を分けやすい
判断のしかた
- 相性への影響
- 中くらい
- なぜ
- 根拠を積む判断と、先に掴む判断で、速さと確かさが両方そろう
| 逆になっている軸 | 相性への影響 | なぜ |
|---|---|---|
| 進め方 | 最も大きい | 段取りを組む人と、動かして確かめる人が組むと、抜けと遅れが同時に減る |
| 作るか直すか | 大きい | ないものを作る役と、あるものを良くする役は別の作業 |
| 向き合う相手 | 中くらい | 人に向かう役と、ものや数字に向かう役で担当を分けやすい |
| 判断のしかた | 中くらい | 根拠を積む判断と、先に掴む判断で、速さと確かさが両方そろう |
この重みは診断の設計から置いたもので、職場を観察して測った値ではありません。 順位を細かく出すためではなく、「どの軸が違うかで影響の大きさが変わる」ことを 数字で示すために使っています。
あなたの4文字が分かると、誰と組むと伸びるかも見えます
無料で診断する→工夫が要る相手とどう組むか
△は「合わない」ではなく「何も決めずに組むと揉めやすい」という意味です。 先に決めておけば成立します。
判断の順番
- 決めておかないと起きること
- 材料が揃う前に動き出す人と、揃うまで待つ人が、互いを止めていると感じる
役割の境目
- 決めておかないと起きること
- 同じところを2人で持ち、別のところが誰も持っていない状態になる
作り直しの範囲
- 決めておかないと起きること
- 片方が前提から作り直そうとし、片方が直せる範囲で直そうとして進まない
報告のタイミング
- 決めておかないと起きること
- 決まってから報告する人と、途中で共有する人が、隠していると感じる
| 先に決めること | 決めておかないと起きること |
|---|---|
| 判断の順番 | 材料が揃う前に動き出す人と、揃うまで待つ人が、互いを止めていると感じる |
| 役割の境目 | 同じところを2人で持ち、別のところが誰も持っていない状態になる |
| 作り直しの範囲 | 片方が前提から作り直そうとし、片方が直せる範囲で直そうとして進まない |
| 報告のタイミング | 決まってから報告する人と、途中で共有する人が、隠していると感じる |
動機まで含めるとどう変わるか
ここまでは進め方(前の4文字)だけで見てきました。 実際には向かう先(動機の2文字)も影響します。 進め方の相性がよくても、向かう先が違うと途中で割れます。
上昇志向 × 上昇志向
- 起きること
- 同じ方向に伸びるので割れにくい。ただし決定権の取り合いになることがある
上昇志向 × 安定志向
- 起きること
- 片方が変えたがり、片方が保ちたがる。役割を分けると強い組みになる
個人志向 × 組織志向
- 起きること
- 成果を誰の名前で出すかがずれる。評価の単位を先に決めると解ける
| 動機の組み合わせ | 起きること |
|---|---|
| 上昇志向 × 上昇志向 | 同じ方向に伸びるので割れにくい。ただし決定権の取り合いになることがある |
| 上昇志向 × 安定志向 | 片方が変えたがり、片方が保ちたがる。役割を分けると強い組みになる |
| 個人志向 × 組織志向 | 成果を誰の名前で出すかがずれる。評価の単位を先に決めると解ける |
野心系の解説を読む →
上を取りにいく。ひとりで決めたい
精鋭系の解説を読む →
上を取りにいく。チームで勝ちたい
職人系の解説を読む →
積み上げたい。ひとりで深めたい
協調系の解説を読む →
積み上げたい。場を保ちたい
自分の6文字で見るなら
64タイプそれぞれのページに、動機まで含めた相性がいい相手を3件出しています。 まず72問の診断で自分の6文字を出してから読むと、そのまま使える形になります。
よくある質問
- この相性は何をもとに出していますか?
- 診断の6軸の設計から計算しています。実際の職場を観察した結果ではありません。進め方の4軸のうち何が違うか、向かう先の2軸が同じかどうかで点数を出し、4段階に分けています。
- 相性が「△」の相手とは、組まないほうがいいですか?
- そうではありません。△は「工夫が要る」という意味です。役割の境目をはっきり決めて、判断の順番を先に合わせておけば成立します。むしろ何も決めずに組んだときに揉めやすい、というのが△の意味です。
- 上司との相性も同じ見方でいいですか?
- 同じ見方が使えます。ただし上下がある関係では、進め方の違いが「やりにくさ」として出やすくなります。違う軸を先に把握して、どこは任せてどこは合わせるかを決めるほうが早く相性がよくなります。
- 恋愛の相性診断と結論が逆なのはなぜですか?
- 測っているものが違うからです。一緒にいて楽かどうかなら、似ているほうが楽です。仕事で成果が出るかどうかなら、見落としを埋め合える相手のほうが結果が出ます。この記事は後者を扱っています。
- 自分のタイプはどうすれば分かりますか?
- 72問の診断に答えると判定できます。登録は不要で、費用もかかりません。所要時間は15分ほどです。
- 同じタイプ同士だと相性は悪いのですか?
- 悪いわけではありません。話が早く、前提の共有に時間がかかりません。ただし同じ穴を一緒に見落とすので、第三者にレビューを頼む形にすると弱点が消えます。
